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保育士に向いている人とは

職業には自分に向いているモノと、

向いていないモノって

どうしてもありますよね


保育士も例外ではないんです。。


といっても、

そんな難しいことではないんですよ☆


保育士という職業は

【子どもが好き】

というのが絶対条件!!


子どもが嫌いで保育士を目指す人は

いないと思いますが一応・・


どの職業にも言えることですが、

【根気】も必要です


大きくはこの二つがあれば、

保育士に向いているといって良いでしょう。


なんだ!簡単!!と思いましたか?


【根気】に関しては

保育士以外にもついていくものです。


しかし、【子どもが好き】という絶対条件なんですが。。。

ただ『好き』というだけではダメなんです。


子どもが好きだから、とにかく可愛がる。

子どもが好きだから、叱らない。

子どもが好きだから、なんでもやってあげる。


【子どもが好き】だからこそ、可愛がってばかりじゃダメなんです。

【子どもが好き】だからこそ、叱らなければならない場面も多々あります。

【子どもが好き】だからこそ、してあげてばかりではなく自立を促す必要があります。


言葉で聞けば当たり前のように感じることなんですが、

実際に現場で体験すると

案外できなかったりするんですよね。。。


『好き』=『愛情』です


保育士は子どもがその時期に

どのような愛情を求めているのかを

見極めていかなければいけません。


0歳児の子どもに、

「自分で着替えなさい」なんていうのは

もちろんおかしなことですよね。


逆に5歳にもなる子どもに、

手取り足取り着替えさせてあげるのも

おかしなことなんです。


『好き』をはき違えずに、

子どもに愛情を注いであげられる

ということが一番重要です。


根気強く子どもと向き合いたいと思う人こそ、

保育士が天職な方でしょう!!

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