保育士の役割とは
いろいろな仕事には、
それぞれの役割がありますよね。
保育士の役割とは
ただ子どもと遊んでいるだけじゃダメなんです。
それじゃあ保育士の役割とは??
良くも悪くも保育士と過ごす時間が多いほど、
子どもに影響を与えることが大きいお仕事です。。
子どもはスポンジのように、何でも吸収して
真似をしてしまいますからね。
保育士の役割には、
感性・自立・社会性(集団生活)を育てることが重要です。
答えを教えてあげるのではなく、
自分で答えに辿りつけるように
導くことがポイントになりますね。
さらに、心も体も成長が著しい時期の
子どもの変化を見逃さないように接し、
信頼関係を築いていくことも大切な役割です。
子どもにとどまらず、
保護者や地域の人達とのコミュニケーションも
保育士の役割として求められていますよ。
保育士は地域のイベントにも顔を出すことも多く、
職場の代表となり、顔になります。
重要な役割を担うお仕事ですが
保育士は人に喜ばれ、やりがいのあるお仕事ですよ。
