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乳児院

保育士の必要性が高まっているのは

いろいろな施設にありますが、

『乳児院』についてご存知ですか?


わかりやすくご説明しますね!


乳児院とは、


戦後に、養育する保護者や

親類がいない場合に

子どもを預けていた施設です。


以前は【孤児院】と

よばれていました。


字の通りに

孤児を養育する施設だったので・・・


現在では【乳児院】と名称を改め、

両親の病気や死別、家庭での養育困難な

2歳未満の乳児・幼児を養育する施設となりました。


乳児ですから

生後数か月の子どもから

養育しなければいけませんね。


それなりの専門的知識を備えていなければ無理があり、

保育士の必要性は高まっているんですよ。


保育士の仕事は、あたりまえですが保育です。

子どもが気持よく、安全に生活ができるように

努めるのが保育士の役割です。


数時間おきの

ミルク授乳・オムツ交換・沐浴・外気浴・・・


簡単そうに思えるかもしれませんが、

乳児といえどもそれぞれに特徴があるので

簡単なことではありませんね。。。


ましてや、保育園のように

夕方のお迎えがあるわけではありません。


里親が見つかるまで。。。

家庭での養育が困難だった子どもに関しては

親元に戻せるまで。。。


毎日を乳児院で過ごすわけですから

保育士が安心するということは、

自分の勤務時間が終わるまでないですね。


夜勤もあるので、

普通の保育園に比べると

勤務時間が異なります。


保育士以外にも、

看護師・保健師・栄養士・臨床心理士・・・

と様々な役割も持った人と職務につきますよ。


しかし一番子どもの身近にいるのは、

やはり保育士です。


子どもの日々の変化に気を配らなければならないのは、

どんなところで働く保育士にも共通することですね。

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いろいろな保育士

保育士と一言でいっても奥が深い職業です
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このページを見ていただくと、
保育士の活躍の場を知ることができますよ☆

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