情緒障害児短期療養施設
聞いたことありますか?
保育士を目指していても、
働いていても
あまり聞いたことがない施設かもしれません。。
『情緒障害児短期療養施設』
ん〜。。
長い名称ですよね。。。
施設と保育士の役割についてご説明します!
まず、情緒障害児短期療養施設について・・・
対象児は、
不登校・引きこもり、拒食、過食症といった
神経症状があり、
情緒が安定していない18歳までの児童です。
たいていの児童は、入所して施設から学校に通いますが、
情緒障害で学校に行けない場合は、
施設内で職員と一緒に勉強します。
次に、保育士の役割ですね。
情緒障害児短期治療施設での、
保育士の役割は生活指導です。
規則正しい生活を送り、
生活のリズムを整えて社会に出ていけるように、
援助するのが生活指導の重要なところなんです。
さらに、保育士の醍醐味である【遊び】を通じ
集団行動から思いやりや、正しい自己主張の仕方が
できるように育てる援助も必要なんですよ。
情緒の安定がたしかになると、
児童は社会に出て行っても
普通に生活ができるようになります。
情緒障害児短期療養施設での保育士は
ただ遊んであげれば良いだけでなく、
社会復帰という重要な任務が常に隣合わせです。
