Top >  現場保育士の心得 >  新人保育士が注意すること

新人保育士が注意すること

誰にでも新人の時ってありますよね。


初々しくって

先輩からみるとうらやましい時期かも。。。w


でも新人だからこそ

注意してほしいことってあるんですよ!


新人だし現場なんて分からないのは当たり前

人間関係のイロハだってこれからですよね。


新人保育士に頑張れのエールを送りながら

注意してほしいことを書きますね。


特に養成学校を卒業して、

保育士になりたての保育士サン。。

学生の気分で過ごしている人が多いんです。


出勤時間ギリギリで駆け込んでくる保育士。。

これは社会人のルールとして、

せめて15分前出勤が当たり前ですよね。


『子どもは友達』と思って

接している新人保育士もいます。。


フレンドリーなことは悪いことではありませんが、

それが原因で

子どもを叱れない保育士へとなってしまいます。


子どもと仲良くなることは重要です。

しかし、『友達』とは別ですよね。


子どもも、『この先生は何をしても怒らない』

と思いこんで

自分の友達と同じ言動をしてしまいます。


保育士も叱れない。。

悪循環です。


新人だとどうしても叱ることに遠慮してしまいがちですが、

保育士になったからには、

ただ優しいだけではダメですよ。


子どもにも良いコト悪いコトは、

身につけていってもらわなければいけませんしね。


人間関係についてですが、

もちろん敬語は必須です。


年齢の近い保育士がいたとしても

友達感覚で話してはいけませんね。


若い保育士が入ってくると、

体力のいる仕事や行事の仕事は

若い保育士にどんどんまわされてきます。。


若いんだから何事も経験・・・

と名目をつかってきますが、

若い保育士からすると腹が立つことも多いのが事実(私もです。。)


仕事を平和にこなすには、

腹のうちで何を思おうと表向きには

笑顔で引き受けることが大事です;


何事も経験・・

確かにその通りなんですもんね。。。


いろんなことを経験して

保育士として成長していきましょう!!

ちなみに、以下のような情報をお探しの方はこちらをご覧ください
【当サイトをご訪問の保育士希望の方達が見ている人気ページです】


学校へ行って、保育士を目指す人はこちらへ

自分で資格を取って、保育士を目指す人はこちらへ





         

現場保育士の心得

現場の保育士になるにあたって、
心得ていてほしいことを掲載しました☆

現場の保育士になっている方でも、
初心にかえって見てほしいページです

関連エントリー


新人保育士が注意すること
子どもを見守れる保育士
常に周囲に気を配れる保育士  
保育士の虐待を見逃さない









Yahoo!ブックマークに登録