子どもを見守れる保育士
子どもって何をするにも
時間がかかりますよね。
衣服の着脱やお片付け、食事、排泄・・・
あげたらキリがありません。
私たち大人が簡単にできることも子ども達からみれば、
難しいことだったり
チャレンジしてみたいことだったりするんですよ。
保育士は
時間に追われて仕事をすることも
少なくありません。
だからといって子どもを
急かしてばかりではいけませんよね。
保育士が手を貸せば早くできることでも、
まずは子どもが頑張っている姿を
見守ることも大切です。
どうしてもできない様子の時には
『手伝ってあげるね』と
声をかけて手を貸すのが理想です。
これが保育士の本来の仕事ですよね。
保育の中には『見守る』ということも、
存在していることを忘れないでください。
