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保育士の虐待を見逃さない

両親からの虐待の報道が

年々増えてきましたね。


最近では、

死亡させてしまう例も少なくありません。

とても悲しいことですよね。。


しかし、保育士による虐待も

例外ではないんです。


こういう行動が虐待とは一言には言えませんが、

常識的にわかりますよね。。


例えば、自分の気にくわない子どもに対して

ご飯を与えない、明らかな暴力行為、無視。。


他の保育士の前では平気で虐待をするのに

上司の前では猫をかぶる。。


保育士による虐待は

滅多にあることではありません。


しかし、

全くないとも言い切れないのも事実なんです。


あなたが保育士で、

虐待をする保育士と出会ったらどうしますか?


見て見ぬふりをしますか?


自分も一緒になって虐待をしますか?


保護者から離れている時に、

子どもを守るのは保育士の役目です。


見て見ぬふりをするのも、

虐待と罪は同じなんです。


保育士失格ですよね。。


虐待をしている保育士本人に注意をすることは、

勇気がいりますよね。

なかなかできることではありません。。


保育士本人に注意ができなければ、

せめて上司に報告してください。


虐待は園全体の問題になりますから、

上司が知らなかったでは済まされません。


上司から保育の仕方について指導されれば、

虐待もおさまるはずです。


上司に知られたとなると、

保育士生命にも関わりますからね。。


虐待は犯罪です。


大きな問題や事件にならなくても、

子どもの心には大きな傷が残ります。。


保育士としての自分の立場が・・

と考える前に、

子どもの心を察してあげてください。


きっと子どもは助けを求めています。

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