<?php echo '<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>'."\n"; ?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>保育士になる方法│現役保育士が教えます</title>
      <link>http://www.nursery-school.biz/</link>
      <description>保育士を目指している人に向けて、保育士になる方法をはじめ、仕事内容や給料など様々な疑問を解説します</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 14 May 2008 10:01:22 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>保育行事の計画・指導</title>
         <description>子どもに毎日の生活から、

刺激を与える為にも

行事は重要ですよね。


その行事の計画・指導をするのも

保育士に求められる能力です。


主な行事としては、


運動会

おゆうぎ会

クリスマス会・・・


他にも季節ごとの行事はありますが、

保育園の大きな行事はこんな感じですね。


他にも入園式・卒園式とありますが、

主に力をいれたいのが

前にあげた行事ですね。


どの行事もクラスごとに行うものが多いので、

担任が計画し子ども達に指導をします。


どの行事にも多いのが、

ダンスや歌ですね。

どちらも毎日の練習が大切です。


しかし、計画の時点で年齢に合わないモノを選んだり、

指導の仕方が子どもに合っていなかったりすると

保育士の能力の問題になります。


行事の計画と指導は現場に出ないと、

分からないことですよね。。


もしも、実習を控えている方だったら

指導案を書いて

園に添削をお願いしてみてください。


指導案をもとに

実習させてくれることもありますよ。


子ども達と日々を過ごしていると、

その子ども達の能力の程度は把握できます。


子ども達に合った内容で

行事を良いものにしてくださいね。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/25/post_18.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/25/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25保育士に必要な能力</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 00:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保護者との対応力</title>
         <description>保育士についてまわるのは

子どもですが、子どもについてまわるのが、

保護者ですよね。。。


保護者との対応ってなかなか難しいんです；

ある程度のコミュニケーション能力を

もっていないと勤まりませんね。


一番大切なのは、

やっぱり会話です。


どんな些細なことでも

会話のきっかけになることを

目ざとく見つけるのがポイントかも。。。


子どもの様子を聞いたり、教えたりするのが

先決ですが世間話程度の会話をして

保護者との仲も深めると心強いですね。


保護者から見ても、

話しやすい保育士と

話しかけにくい保育士ってやっぱりいるんです。。


子どもにも保護者にも

親身になってあげられる保育士って

素敵ですよね。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/25/post_19.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/25/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25保育士に必要な能力</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 00:07:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性保育士は増えています</title>
         <description>保育士と聞くと

女性のイメージが湧きませんか？


昔のイメージだとそうなんです。


しかし男性諸君！

男だから・・といって

保育士を諦める必要はありませんよ。


最近では男性も

保育士目指して奮闘中なんです。


実際に、

男性保育士を採用している園は

増えていますしね。


仕事に男女の差はないんですよ。


女性は母性・男性は父性と

目には見えなくても

自然に現れる部分ってあるんですよね。


子どもはそういうモノに対して

敏感なんです。


私が勤めていた園に男性保育士がきたとき、

子どもがこんなことを言っていました。


『ボク、男の先生好き！だって、待ってねって言わないで抱っこしてくれる』


納得しました。。


性格的なものがないとは言えませんが、

たしかに女性保育士に比べて

子どもの要求にすぐに応えてくれるのは男性保育士なんですよね。


特に体力的な面では

男性保育士は魅力的です。


男性の方、体力だけ！？

なんて思わないでくださいね。


先にも書いたように、

目に見えないものが

女性・男性共にあるのですから。。


女性が多い職場ですので

男性の場合だとなにかと人間関係で

苦労することはあるかもしれません。


忍耐強く仕事をこなす自信がないと続きませんね。。。


また、男性保育士が珍しく思われる園が多いので

保護者からも注目され、

良くも悪くも話題になります。


ただなんとなく、保育士を目指そうかなぁ・・

なんて軽く思っているのなら

やめてくださいね。


でも、男性保育士さんは

人気者になれる確率が高いんですよ。


動きもダイナミックだし、力持ち！

実は女性保育士より優しい人が多い。。


男性保育士を目指している方、

照れてモジモジとしていると逆に目立ちます。

自分を捨てて仕事をする覚悟で目指してくださいね。


厳しいことを書いたかもしれませんが、

現場での実情です。


それを踏まえた上で、

頑張れる！と思える方にしか勤まりません。


でも、頑張っている男性保育士も

年々増えているのも事実ですよ。


そして何よりも、保育に大切なことが

ちゃんと見てくれている、ちゃんと聞いてくれている

という子どもの安心感・信頼を得ることです。


これは男性保育士にだって

大いに可能なことですよね。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/30/post_20.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/30/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30男性保育士の実情</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 00:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保護者から見た男性保育士</title>
         <description>保育士になったは良いけど

現場に出てみて気になるのは、


子どもからの目

職場の人間からの目

保護者の目ですね。。


子どもとは、

ちょっとしたことで

仲良くなれますよね。


職場の人間も努力次第ですが、

保護者となると

難しいものがあります。


保育士＝女性と思われがちな保護者も多く、

男性となると、

抵抗を感じる保護者が多いですね。。


気にする保護者は女児の着替えを、

男性保育士には任せたくないと

申し出る保護者もいます。


なんで？！とイラッとせずに、

保護者の気持ちも

汲み取ってあげてくださいね。


今まで女性だけの職場と思われがちだった場所に、

男性がいるということに

保護者も慣れていかなければいけないんですから。。


あからさまに嫌がる保護者の場合は、

下手に刺激せずに

言われた通りに対応した方が身のためです。


保護者のネットワークは

女性保育士でも怖いものがありますから；


挨拶や世間話をして、

保護者にも徐々に慣れてもらうのが賢明ですね。


保護者からも認められると、

男性というだけで頼られることは多いですよ。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/30/post_21.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/30/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30男性保育士の実情</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:10:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男性保育士の苦労とは</title>
         <description>憧れの仕事とはいえ、

苦労が絶えないのは事実・・


今でも女性が主な職場という

イメージはなくならず、


そこに男性が入ると

仕事以外にも

苦労することがあるんです。


男性の方、

思いつくことはありますか？

例えば更衣室・トイレなんて。。。


新設の園ですと、男女であると思いますが

数年前の園舎となると、

女性の分しかないことが多いんです。


実際、保育園はオープンな面が多いので

現場に慣れてしまえば

共用でも気にならないモノです。


しかし、目指すにあたっては

気になりますよね。


苦労は女性よりも絶えないと思います。。


女性だと『くだらない』

と思ってしまうような事が、

男性にとっては悩みの種なんですよね・・・


細かい所は、おおざっぱになることが

男性保育士の苦労の解消法かもしれません。


あ、仕事はきっちりしなければいけませんよ。

仕事上は男性・女性に差はありませんから。。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/30/post_22.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/30/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30男性保育士の実情</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:13:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育園（保育所）</title>
         <description>保育園での一日って覚えていますか？


きっと覚えている方は少ないですよね。


そこで子どもの目線ではなく、

保育士の目線でご説明します！


順を追って書き出すと、


登園→自由遊び→設定保育→給食→お昼寝→おやつ→自由遊び→降園


かなり簡単に書きましたが、

基本はこんな感じですね。


合間にトイレが入ったり

１歳児クラスの場合だと、

給食前におやつがあることがあります。


設定保育とは、

その一日のメインである時間

のことを指しています。


担当クラスの年齢によって

内容は全く異なりますが、

３歳児以上にもなると折り紙だったり、お絵描き、製作。。。


こんな風にある程度、

設定されたものが

一日の中に盛り込まれます。


毎日必ずではないかもしれませんね。

（園や保育士の考え方次第なので）


天気が良ければ、

設定保育の時間で戸外遊びもします。


設定保育で何をするかが

保育士の悩みどころであり、

腕のみせどころでもあるんですよ！


給食時間では、

子ども達の好き嫌いと格闘します。


少しでも食べられたら

とにかく褒める！！


褒められると伸びる

を信じてフル活用です。。


嫌いだったものを自然に食べれるようになると

保護者からも感謝されて、

やり甲斐を感じますね。


次にお昼寝ですね！

一日の騒がしさがウソのように静かな時間です。


眠りにつきにくい子どももいますが、

たいていの子どもは

遊び疲れて眠ってくれます。


でも保育士は眠っていられません。。

この時間にするお仕事が

山のようにあるんです。


日誌を始めとする書類書きや掲示物の作成、

保護者への連絡の記入、

行事の準備、会議・・・


そうしているうちに、

お昼寝から起こす時間になってしまいます。


休憩時間としてとる時間は

ほとんどありませんね。


おやつの時間も保育士は動き回ります。

お昼寝から起きた子どもの髪の毛を結び直したり

オネショの処理をしたり。。。


でも、このくらいの時間になると

気持ち安心なんです。


一日の保育がやっと終わり、

お迎えを待つだけなんですからね！


お迎えがきた子どもの保護者には一日の様子を伝えたり

体調の変化も事細かに伝えなければならなくて、

結局慌ただしいんですけど。。


こんな感じに一日が

あっという間に終わります。


保育士にも予想しないことを

子ども達はやらかしてくれるので

度肝を抜くことも多々あります。


が、かなり充実していますよ！


何よりも、笑顔で帰っていく子どもの顔を見ると

一日頑張ったぁ！！

と自分を褒めてしまいます。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/35/post_23.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/35/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35いろいろな保育士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:16:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳児院</title>
         <description>保育士の必要性が高まっているのは

いろいろな施設にありますが、

『乳児院』についてご存知ですか？


わかりやすくご説明しますね！


乳児院とは、


戦後に、養育する保護者や

親類がいない場合に

子どもを預けていた施設です。


以前は【孤児院】と

よばれていました。


字の通りに

孤児を養育する施設だったので・・・


現在では【乳児院】と名称を改め、

両親の病気や死別、家庭での養育困難な

２歳未満の乳児・幼児を養育する施設となりました。


乳児ですから

生後数か月の子どもから

養育しなければいけませんね。


それなりの専門的知識を備えていなければ無理があり、

保育士の必要性は高まっているんですよ。


保育士の仕事は、あたりまえですが保育です。

子どもが気持よく、安全に生活ができるように

努めるのが保育士の役割です。


数時間おきの

ミルク授乳・オムツ交換・沐浴・外気浴・・・


簡単そうに思えるかもしれませんが、

乳児といえどもそれぞれに特徴があるので

簡単なことではありませんね。。。


ましてや、保育園のように

夕方のお迎えがあるわけではありません。


里親が見つかるまで。。。

家庭での養育が困難だった子どもに関しては

親元に戻せるまで。。。


毎日を乳児院で過ごすわけですから

保育士が安心するということは、

自分の勤務時間が終わるまでないですね。


夜勤もあるので、

普通の保育園に比べると

勤務時間が異なります。


保育士以外にも、

看護師・保健師・栄養士・臨床心理士・・・

と様々な役割も持った人と職務につきますよ。


しかし一番子どもの身近にいるのは、

やはり保育士です。


子どもの日々の変化に気を配らなければならないのは、

どんなところで働く保育士にも共通することですね。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/35/post_24.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/35/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35いろいろな保育士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:25:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童養護施設</title>
         <description>保育士って乳児や幼児を対象にした

職業だと思われがちですが、

この施設の名称は『児童養護施設』ですよね。


名称に【児童】と入っていますが、

児童養護施設にも

保育士の役割ってあるんですよ。


児童養護施設にいる子どもは、

乳児以外の１８歳までの児童です。


しかも、保育園等のように

通園（通所）するのではなく

入所施設なんです。


入所児童と職員が

生活を共にする施設です。


就学児童は施設から学校に通い、

未就学児の保育の役割が

保育士にあります。


さらに、児童への遊びの指導・

提供も必要ですね。


児童養護施設の場合、

虐待を受けたり、保護者がいないという理由が主で

心に傷をおった子ども達も多いんです。。。


心の傷のケアはカウンセラー等の

専門の方が治療にあたります。


生活を共にする上では

保育士の対応も

気をつけなければなりませんね。


対象児の年齢も幅広く、

精神的な発達も著しい時期の子ども達ですので

保育士に求められる役割も幅広い施設ですね。。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/35/post_25.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/35/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35いろいろな保育士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 10:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情緒障害児短期療養施設</title>
         <description>聞いたことありますか？


保育士を目指していても、

働いていても

あまり聞いたことがない施設かもしれません。。


『情緒障害児短期療養施設』

ん〜。。

長い名称ですよね。。。


施設と保育士の役割についてご説明します！


まず、情緒障害児短期療養施設について・・・


対象児は、


不登校・引きこもり、拒食、過食症といった

神経症状があり、

情緒が安定していない１８歳までの児童です。


たいていの児童は、入所して施設から学校に通いますが、

情緒障害で学校に行けない場合は、

施設内で職員と一緒に勉強します。


次に、保育士の役割ですね。


情緒障害児短期治療施設での、

保育士の役割は生活指導です。


規則正しい生活を送り、

生活のリズムを整えて社会に出ていけるように、

援助するのが生活指導の重要なところなんです。


さらに、保育士の醍醐味である【遊び】を通じ

集団行動から思いやりや、正しい自己主張の仕方が

できるように育てる援助も必要なんですよ。


情緒の安定がたしかになると、

児童は社会に出て行っても

普通に生活ができるようになります。


情緒障害児短期療養施設での保育士は

ただ遊んであげれば良いだけでなく、

社会復帰という重要な任務が常に隣合わせです。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/35/post_26.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/35/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35いろいろな保育士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 09:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知的障害児通所施設</title>
         <description>この名称の施設は

聞いたことがある方も多いはず。。


【知的障害児通所施設】

という名前は聞いたことがなくても、

『知的障害』は聞いたことありませんか？


知的障害児を対象にした施設は、

多々ありますが、ここでは

知的障害児通所施設をご説明しますね。


まず『知的障害』とは

なんなのかご存じですか？


字の通り、読み書きや計算など、

頭脳を使う知的行動に

支障をきたす障害のことをさします。


ここでご説明します、

知的障害児通所施設は

保護者のもとから通うタイプの施設です。


原則として、１８歳までが対象の施設ですが、

養護学校の整備が整ってきている為、

利用しているのは主に乳幼児が多いんです。


その為に保育士の設置が、

施設ごとに義務づけられているんですよ。


保育士の役割ですが、

普通の保育園と同じような内容ですね。

時間の流れも似ています。


障害児とはいえ、

乳幼児ですと成人よりも

障害は目立っていないように見えます。


しかし、そこを見極めて子ども一人一人の

成長と障害の程度を把握していくのが、

知的障害児通所施設の保育士の役割なんです！

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/35/post_27.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/35/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35いろいろな保育士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 09:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病棟保育士</title>
         <description>施設や保育園と

保育士の活躍の場は、

数多くありますよね。


病院も例外ではないことご存知でしたか？


求人数は非常に少なく、

目指してもなかなかなれない保育士で

『病棟保育士』というものがあるんです。


病院に勤務し、

対象は入院している子どもです。


病気や怪我と闘っている子ども達のサポートが

病棟保育士の役割なんですよ。


仕事の内容は普通の保育園と似た援助の

食事・排泄・着替え・遊びの提供などの他、

症状が重い子どもには睡眠・静養を促します。


直接的には治療に携わらないので、

子ども達から安心できる存在としての

役割も求められますね。


病棟保育士の必要性は増す一方で、

需要は低いのが現状です。。


保育士資格で仕事ができますが、

医療知識は不十分のため

医療スタッフとしての地位は確立できていません。


近い未来で『病棟保育士』の資格化を・・

という働きもありますが、

病院の経営からいっても需要が伸びるのは難しいかもしれません。。。


病棟保育士は保育士経験者が優遇されることが多いので、

病棟保育士を目指していても、

まずは保育士経験を積むことが重要ですね。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/35/post_28.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/35/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35いろいろな保育士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 09:58:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人保育士が注意すること</title>
         <description>誰にでも新人の時ってありますよね。


初々しくって

先輩からみるとうらやましい時期かも。。。ｗ


でも新人だからこそ

注意してほしいことってあるんですよ！


新人だし現場なんて分からないのは当たり前

人間関係のイロハだってこれからですよね。


新人保育士に頑張れのエールを送りながら

注意してほしいことを書きますね。


特に養成学校を卒業して、

保育士になりたての保育士ｻﾝ。。

学生の気分で過ごしている人が多いんです。


出勤時間ギリギリで駆け込んでくる保育士。。

これは社会人のルールとして、

せめて１５分前出勤が当たり前ですよね。


『子どもは友達』と思って

接している新人保育士もいます。。


フレンドリーなことは悪いことではありませんが、

それが原因で

子どもを叱れない保育士へとなってしまいます。


子どもと仲良くなることは重要です。

しかし、『友達』とは別ですよね。


子どもも、『この先生は何をしても怒らない』

と思いこんで

自分の友達と同じ言動をしてしまいます。


保育士も叱れない。。

悪循環です。


新人だとどうしても叱ることに遠慮してしまいがちですが、

保育士になったからには、

ただ優しいだけではダメですよ。


子どもにも良いコト悪いコトは、

身につけていってもらわなければいけませんしね。


人間関係についてですが、

もちろん敬語は必須です。


年齢の近い保育士がいたとしても

友達感覚で話してはいけませんね。


若い保育士が入ってくると、

体力のいる仕事や行事の仕事は

若い保育士にどんどんまわされてきます。。


若いんだから何事も経験・・・

と名目をつかってきますが、

若い保育士からすると腹が立つことも多いのが事実（私もです。。）


仕事を平和にこなすには、

腹のうちで何を思おうと表向きには

笑顔で引き受けることが大事です；


何事も経験・・

確かにその通りなんですもんね。。。


いろんなことを経験して

保育士として成長していきましょう！！

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/40/post_29.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/40/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40現場保育士の心得</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 10:03:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもを見守れる保育士</title>
         <description>子どもって何をするにも

時間がかかりますよね。


衣服の着脱やお片付け、食事、排泄・・・

あげたらキリがありません。


私たち大人が簡単にできることも子ども達からみれば、

難しいことだったり

チャレンジしてみたいことだったりするんですよ。


保育士は

時間に追われて仕事をすることも

少なくありません。


だからといって子どもを

急かしてばかりではいけませんよね。


保育士が手を貸せば早くできることでも、

まずは子どもが頑張っている姿を

見守ることも大切です。


どうしてもできない様子の時には

『手伝ってあげるね』と

声をかけて手を貸すのが理想です。


これが保育士の本来の仕事ですよね。


保育の中には『見守る』ということも、

存在していることを忘れないでください。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/40/post_30.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/40/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40現場保育士の心得</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 10:07:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>常に周囲に気を配れる保育士　　</title>
         <description>子どもと過ごしていると、童心にかえって

ついつい一緒に遊びに夢中になってしまう時が

気づくと多々あるんですよね；


もちろん子ども達は保育士が、

一緒に遊んでくれることは大喜びです。


子どもと一緒に楽しむことは、

とても大切なことです。


しかし保育士は

保育する立場まで忘れちゃいけませんよね。。


保育士は遊びながらも

周囲の子ども達の様子に

気を配らなければいけません。


転んだ子どもはいないか、

ケンカしている子どもはいないか、

泣いている子どもはいないか・・・・


子ども達の行動は予測不能です；

次の瞬間に何をやらかしているか分かりません。。


保育士は一点に集中してみるのではなく、

子ども達がいる全体に集中して

気を配っていかなくてはいけませんね。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/40/post_31.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/40/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40現場保育士の心得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:00:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育士の虐待を見逃さない</title>
         <description>両親からの虐待の報道が

年々増えてきましたね。


最近では、

死亡させてしまう例も少なくありません。

とても悲しいことですよね。。


しかし、保育士による虐待も

例外ではないんです。


こういう行動が虐待とは一言には言えませんが、

常識的にわかりますよね。。


例えば、自分の気にくわない子どもに対して

ご飯を与えない、明らかな暴力行為、無視。。


他の保育士の前では平気で虐待をするのに

上司の前では猫をかぶる。。


保育士による虐待は

滅多にあることではありません。


しかし、

全くないとも言い切れないのも事実なんです。


あなたが保育士で、

虐待をする保育士と出会ったらどうしますか？


見て見ぬふりをしますか？


自分も一緒になって虐待をしますか？


保護者から離れている時に、

子どもを守るのは保育士の役目です。


見て見ぬふりをするのも、

虐待と罪は同じなんです。


保育士失格ですよね。。


虐待をしている保育士本人に注意をすることは、

勇気がいりますよね。

なかなかできることではありません。。


保育士本人に注意ができなければ、

せめて上司に報告してください。


虐待は園全体の問題になりますから、

上司が知らなかったでは済まされません。


上司から保育の仕方について指導されれば、

虐待もおさまるはずです。


上司に知られたとなると、

保育士生命にも関わりますからね。。


虐待は犯罪です。


大きな問題や事件にならなくても、

子どもの心には大きな傷が残ります。。


保育士としての自分の立場が・・

と考える前に、

子どもの心を察してあげてください。


きっと子どもは助けを求めています。

</description>
         <link>http://www.nursery-school.biz/40/post_32.html</link>
         <guid>http://www.nursery-school.biz/40/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40現場保育士の心得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 10:01:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

